よくあるご質問

外構リフォームについてのご質問

道路より少し庭が高くなっている都合で、人の視線が気になって庭が使えていません。どうしたらよいでしょうか?

冬の間は眠っている庭も、春から夏、また秋にかけては有効に使いたいですね、そこで提案ですが、気兼ねなく、くつろいだり楽しむには他人の視線が気にならない程度の目隠しは欲しいでもです。しっかり隠すというよりもさりげなく視線を外してあげる程度でいいのではないでしょか、植木やフェンス・デザイナーズパーツなどを組み合わせるのも良いのではないでしょか、自然浴を楽しむためにも少し解放感がある庭がおすすめです。

せっかくの庭をもう少し有効活用したいと思います。なにか良いアドバイスをお願いします。

まず、どういう風に使いたいか考えてみましょう、家族の皆さんで遊び廻れる庭、ご近所の人や友人を招いてバーベキューなど野外活動を楽しみたい、土いじりが好きなのでガーデンニングや家庭菜園をやりたい、ただ見て楽しむ庭にしたいなどいろいろあります。まず庭を使って何がしたいかから考えてみましょう。洗濯好きだだから洗濯ものをたくさん干したい!でもいいですよ。

庭の手入れが行き届かずどうして良いかわかりません。手間のかからない庭にするにはどうすればよいでしょうか?

コンクリートや石張りで無機質な庭にするよりも植栽部分と草の生えにくい部分とを分けて考えましょう。土いじりの好きな方は植栽部分を少し多めに、またそうでない人も洒落た物置を設置してその中にガーデニンググッズなどを置くと庭での作業もちょっとした気分転換になったりしますよ。

植木も大きくなりとにかく駐車場を含め外構を綺麗にしたいのですが、どういうふうに相談すればよいでしょうか?

まず植木や(移植することを含め)残したいもをピックアップしてください。そして次に一番綺麗にしたい(気になる)部分を考えてみましょう。お庭を綺麗にしたい?おしゃれな玄関廻りにしたい?つかいやすい駐車場にしたい?そうして考えていくと本当にやりたい部分がわかってきますよ。なお当社ではお客様のそういった悩みにも親切丁寧にご相談に応じさせていただきます。

大谷石の塀をやり替えたいと思いますが、最近のブロックにするのには少し抵抗があります。何か良いものはありますか?

最近は大谷石を積む職人さんも少なくなりましたね、それを考えてかブロックメーカーも大谷石風のブロックや石張り風のブロックを商品として販売もしています。塀も防犯上や安全面で最近は高く積むことが少なくなりましたその代り和風フェンスやデザインを重視したルーバフェンスなども流行っています。これを機会に一度検討してみてはいかがでしょう。

駐車場はコンクリートになっていますがカーポートはたてられますか? 

建てられますが、コンクリートを一部解体して柱を埋め込むようになります。その部分が少し以前のコンクリートと色が違って見えますが仕方ありません。ただそれを嫌がってできるだけ小さな範囲にするとカーポート自体の基礎の強度が出なく強風や雪の重みで倒れたり飛んでしまったりすることも考えられます。後付けのカーポートは特に安心して頼める業者に依頼するのが良いでしょう。

3~4台用のカーポートを考えていますが、雪の重みで壊れる恐れはないのでしょか?

メーカーでは強度もしっかっり計算して設計製作しているので安心だと思います。しかし、カーポートで一番危険なのはその物自体の強度より施工する側にこそ問題があるのです。決められた柱の基礎を作らなっかたり肝心な部分のボルトの締め忘れなどおよそ考えられない施工をする業者もいるのです。高価なものだからただ安いだけではなく、信用できる業者に頼むと良いでしょう。

雪の重みでカーポートの屋根が割れてしまいました。張替できますか?

お車は大丈夫だったのですか?屋根の張替えですがカーポートの機種がわかれば取り寄せができるので交換も簡単です。また万が一そのカーポートの種類がわからなかったり廃盤商品であってもサイズを測り、加工製作することも可能です。しかし雪の重みで割れるということはそのカーポート自体を根本的に見直したほうが良いかもしれませんね。

駐車場を増やしたいのですが、そこに我が家で記念に植えた木がありますが、いい方法はありますか?

大切な思い出の木ですね。ではまず植木の移植から考えましょう、移植する場所の選定も大事ですが。移植の時期も大切ですね、駐車場の工事を優先したばかりに大切な木を枯らしてしまうということにもなりかねません。

坪庭を考えています。ぜひアドバイスを下さい。

和風の坪庭だけでなく洋風の坪庭も面白いですよ、坪庭は歩いて楽しむ庭とは違って室内から楽しむといううえではバラエティーに富んでいます。あなたが春が好きならば光と風を感じられる植木を配した洋風の坪庭もいいですね。またのんびりとお風呂に入りながら眺める庭は何と言っても和風です。それこそ坪庭はあなたの創造力を生かした空間になります、ぜひこういう庭ができないかとお問合せ下さい、ご協力させていただきます。